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カテゴリー「IT」の121件の投稿

2024年1月29日 (月)

デジタル化推進を標榜しているのに住民票の写しを紙で出せは酷い

公的部門はちぐはぐが多い気がします。
マイナンバーカードなどで、かなりの行政手続きが電子化されています。
政府はデジタル化推進を必死に宣伝しています。

しかし未だに、住民票や戸籍は紙(写し)の提出が続いてます。
偽造防止を施してXML化すれば、システム間連携で効率が良いし手数料を安くできると思います。

印鑑文化も少しづつ減っているので、紙文化も何とかして欲しいのですが。

残す必要がある紙は、いちいちPDF化して保存してます。
そういう面倒なのは要らないので、電子データで提供して欲しいです。

ほんでね~。まだね~。

2024年1月26日 (金)

河野デジタル大臣は国会でまた責められる(被災地でマイナカード活用不可)

能登地震で被災者支援にマイナンバーカードが使えないと報道されてます。
替わりにSuicaを配布して個人情報を紐づけるそうです。
肝心な時に使えないとは、開会した通常国会で野党の攻撃にさらされます。

それにしても、小さくない民間企業の素早い対応に頭が下がります。
JR東日本がSuicaの読取装置も無償で提供する、フットワークの軽さ。
政府から依頼されて断れなかったのかも知れませんが。

河野デジタル大臣がどんな言い訳するのか、楽しみです。
マイナ保険証の問題ではありませんが、岸田総理はそれでも紙の保険証廃止を予定通り進めるのでしょうか。

ほんでね~。まだね~。

2024年1月17日 (水)

事情は分からないが時間がかかり過ぎる横浜市の健診実績

横浜市からハガキが届きました。
特定健診を受けてないので受けて下さいね、という内容。
昨年2023年10月に、近くの総合病院で受診済です。
ハガキの記載内容に驚いてます。
Img_7169r

12月4日時点のデータをもとに作成しています。
市が特定健診の受診状況を把握するのに、数か月かかる場合があります。
すでに受診済みの方は行き違いの失礼を御容赦ください。

今の時代に、病院からの報告に数か月かかるのが信じられません。
封書やFAXでもそんな時間がかかるとは思えません。
町医者では無く総合病院なので、システムで自動連携できないのでしょうか。
そこが、理解できないです。

ほんでね~。まだね~。

2023年12月23日 (土)

マイナポイントの迷惑メールがしつこ過ぎる(AIに頑張って欲しい)

迷惑メールフィルター使ってますが、マイナポイント還元のヤツがしつこい。
うるさいくらい届きます。
数うちゃ当たるで、騙す方も必死なのでしょう。
こういう所に賢しAIを適用して欲しいです。

ほんでね~。まだね~。

2023年11月 7日 (火)

全銀システムのトラブル原因は非互換対応誤りのようだ(しっくり来ない部分が残る)

以前、全銀システムトラブルで勝手に原因を考えてみました
そこで少しだけ触れてますが、非互換対応がキーワードのようです。
システム開発担当のNTTデータが記者会見で説明しました。

以下の内容は私が解釈したので、間違いがあるかも知れません。

肝心な部分はまだ不明ですが、32ビットOSから64ビットOS変更に伴うアプリ障害でした。
対象のアプリは、金融機関毎に手数料を格納するテーブルを作成するもの。
どういう論理でテーブルのインデックスが破壊したのかは、その説明からは分かりません。
インデックスの一部破壊なので、一定範囲の金融機関情報がアクセス不可になっていると考えます。
それなのに、更改した金融機関(手数料をRCが設定する)がそろって全データ障害となりました。

一般的にシステムの障害原因は何種類かに分類できます。
アプリのロジック、環境やデータ設定、作業手順など。
記者会見からは、どれに該当するかはっきりとは分からなかったです。
具体的にどのようなアプリ障害だったのか、どの記者も質問しなかったですね。
質問しても、答えられない部分だったかもですが。

そして大きな謎が、なぜ試験で検出できなかったのか。
更改対象の金融機関システムと全銀システムを接続して試験しているはず。
NTTデータや全銀ネット内の試験で検出できなくても、そこで発生しないのが不思議です。
その時、当該金融機関の発信データ、受信データで実施していると思うのですが。

NTTデータの説明では、顧客である全銀ネットと共同で確認中なので、答えられない部分があると言ってました。

ほんでね~。まだね~。

2023年11月 6日 (月)

充電するとランニングウォッチがバグる(GARMIN ForeAthelete 235J)

ガーミンのランニングウォッチForeAthelete 235J。
最近多いのが、充電した時にバグってしまいます。
電源断、投入を繰り返したら、時刻が変なずれ方になってしまうヤツ。
強制的に電源断(全ボタン同時押下)しても、直りません。
そして、何のきっかけか分かりませんが、自然復旧。
変になるのも、直るのも突然なので困ります。

ほんでね~。まだね~。

2023年10月28日 (土)

十分有名でも過去を付けて報道される西村博之

多くの人が知っていても、報道では色々付けて報道されるケースがあります。
短ければあまり気になりませんが、「ひろゆき」氏は結構長いです。

インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと

本人はどう思っているのでしょうか。
マスコミはこれからもずっと続けるのでしょうか。

ほんでね~。まだね~。

2023年10月12日 (木)

Windows更新が失敗した件について(KB5031356)

Windowsのupdate(更新)が失敗した件です。
対象は、「Windows 10 Version 22H2の累積更新プログラム(KB5031356)」。
更新失敗理由(エラーコード)は、0x800f0922。
調べましたら、更新データのダウンロードエラーで、ネットワーク等の問題みたい。
更新サーバ側の高負荷などでも発生するのでしょうか。

とにかくPCの重篤な問題じゃないので、安心しました。

ほんでね~。まだね~。

全銀システムのトラブルについて考えてみる(SE経験者の勝手な推測)

全銀システムのトラブルが復旧したようです。
原因とか色々あると思いますが、まずは関係者の方々お疲れ様でした。

SE経験があるので、勝手な推測をしてみます。

金融機関のシステムは、お金を扱うので信頼性にはかなり厳しい要求があります。
もちろん昨今は、どの業種でもシステムが無ければまともに業務を継続しません。
金融機関以外のシステムが止まっても多くの影響は出ます。

運営会社の記者会見を全部見てませんが、手数料参照部分に誤りがあったと言ってます。
簡単なロジック誤りで、これ程大規模障害になるとは、通常考えられません。
設計、実装(プログラミング)、テストの順番でシステム開発します。
作業の目的や手順、レビューの方法など、各プロジェクトにルールを決めて高い品質を
実現する開発を実施しているはずです。
なので、なぜ発生したかを考えてみました。

環境差異が原因なんじゃないかと。
プログラムミスが、初期化漏れや領域破壊ですと実行環境によっては障害が発生したり、
しなかったりする場合があります。
開発環境、単体試験環境、結合テスト環境、システムテスト環境など、本番システムと
は異なる環境で開発や各種試験を実施します。
本番システムとまったく同じ環境を用意するのは厳しいです(費用面、設備面など)。
ただし、この推測ですと更改する新中継コンピュータの本番システムを使用した試験を
実施していないのが前提ですね。
NTTデータ(全銀システム開発ベンダー)がそんな事をするのかと言うと、疑問が残ります。

そもそもなのですが、中継コンピュータの耐用年数からくる更改です、業務機能の変更
有無が不明です。新旧中継コンピュータの違い(OSやミドルウェア)も不明ですね。

業務機能の変更が無ければ、業務ロジックの変更は不要でハードやミドルの非互換が
主な修正になるはず。手数料参照部分に問題が出る、のがなぜなのか不思議です。
根本原因が不明で、修正も暫定対応だと言うのも納得しがたいです。

色々書きましたが、こういう理由だからこれが原因だ、とはっきり説明できない部分が多いです。

ほんでね~。まだね~。

Windows更新が失敗した

原因不明瞭ですが、Windowsの定例更新が失敗しました。

後から調べないと、不安です。


ほんでね~。まだね~。

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