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カテゴリー「経済・政治・国際」の208件の投稿

2021年5月 4日 (火)

3回目の緊急事態宣言を延長するにはお詫びだけでは済まない

まだ決まっていませんが、緊急事態宣言の期限延長が現実味を帯びて気ました。
過去2回は当初の予定期限では感染が落ち着かず、延長に追い込まれました。

今回はまん延防止等重点措置の効果が十分では無く、宣言に変更。
実施期間も中途半端の指摘もある中、17日間を設定。

さすがにお詫びだけでは、納得しないでしょう。
言い分けでは無く失敗を素直に認めないと。
結果責任は、決定者にありますよね。

冷静な原因追求とその対策、そして適切な期間の設定。
いまだ不明点が多いウイルスなので完璧は無理ですが、しっかりしたロジックで説明が必要です。
「大丈夫」とか「できます」は精神論では無く、根拠を示さないと信頼を獲得できません。

野党も政府の失敗を叩くだけでなく、どうすればこの危機を終息に向かわせられるのか、
真剣に対峙して欲しいです。
ただただ文句を言いたい人は世の中に沢山います。
短期間で実現できる、そして費用対効果の高い対策の案を積極的に提示して下さい。

ほんでね~。まだね~。

COVID-19を正しく恐れるためには、正確な情報を常にアップデートする必要がある

COVID-19に関して、「正しく恐れましょう」と報道で聞きます。
それには条件があります。
正しく新鮮な情報を国民に提供することです。
それ無しに、正しく恐れる事はできませんよね。

お札に付着したSARS-COV-2が1週間生存するのは、変異株も同じなのでしょうか。
実験したのはいつですかね。
そういう状況で、変異株がうんぬん言われても、簡単に信用するのは厳しいでしょう。

正確で、より新しい情報を提供する義務は政府や自治体にあります。
報道機関は政府・自治体の情報を垂れ流すだけじゃダメですよね。
政府・自治体ができないのであれば、積極的に情報を入手して欲しいと思います。

ほんでね~。まだね~。

2021年4月30日 (金)

検査で陰性でも完全では無いのをもっと報道しないと

クルーズ船「飛鳥2」でCOVID-19の感染者が出たため、
急遽横浜港へ臨時入港するニュースが流れました。
乗船1週間前の検査では陰性だった乗客だそうです。

PCR検査って、検体採取時の状態であり、さらに感染していても
ウイルス量が少なければ陰性と判定されます。

旅行の前にPCR検査をする人達は、この事実を理解して欲しいですね。
検査で陰性でも、感染対策は必要で、不要不急の行動は止めるべきだと思います。

PCR検査は、従来の日常生活に戻るためのものでは無い、と言う事を強く報道して欲しいです。

難しいのは、政府や自治体が盛んに言い続けている「不要不急とか日常生活に必要」の件。
絶対的な物差しで全てを定義し切れないから、国民や企業のモラルに依存している事ですかね。

落語協会などは当初「社会生活の維持に必要なものに該当する」として無観客営業を拒否
していました。政府のごり押しで休業に追い込まれた形です。

ほんでね~。まだね~。

間違いを認めていないがどこかが違うとみんなが感じている

政府のCOVID-19対策。
まん延防止等重点措置でも新規感染者数が減らなかった。
関係者は、「重点措置の効果でこの程度の増加にとどまった」と負け惜しみのような発言をしています。
目的は、感染拡大を防止するためなのだから、明らかに誤りがあったでしょう。

「変異株の影響で感染が拡大した」との言い訳も情けない。
それを想定できなかったのが、この結果です。

そういう部分を素直に反省できないと、ますます闇に突入しそうです。
いかにも「日本はCOVID-19を制御できてます」感を出すのに必死過ぎますね。

素直になれない大きなものがあるのでしょう。

ほんでね~。まだね~。

2021年4月28日 (水)

止めてと言われても守れない人は多いのが当たり前

規則や罰則でも、無視する人がいるのはしょうがないかも。
交通違反には罰則があっても、止まりません。
違反内容によっては、交通刑務所もありえます。
捕まっても「なんで他のヤツは捕まえないのか」って、悪態をつく人もいます。
いわゆる逆切れ。

そんな中、「感染対策の徹底をお願いします」じゃ厳しいのかな。
どうすれば、良いのでしょうか。

ほんでね~。まだね~。

COVID-19のステージ定義は変異株を考慮したものに変えて欲しい

国内でCOVID-19の変異株が猛威を振るってます。
これまで政府が運用してきた、感染のステージで定義している各種の数値
は、従来型でしたので変異株に合わせた見直しが必要でしょう。

ステージ4は「感染爆発」と表現しています。
爆発してから緊急事態宣言を出す基準そのものがおかしいと思いませんか。
新規感染者などは2週間前の数字ですが。

ほんでね~。まだね~。

できなかった人達にどうやって変えてもらうのかが成果のカギ

明日から2021年のゴールデンウイークが始まります。
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域を含め、どれだけ感染を抑え込めるか。

国や自治体の呼びかけで、ほとんどの住民は長い期間、自粛に協力しています。
今まで行動を変えられなかった人達への施策が重要だと思います。
残念ながら、相変わらずの呼びかけを続けてます。
それで良いのでしょうか。

ほんでね~。まだね~。

2021年4月27日 (火)

単純に他国の予算と比較するのは違う

報道で時々聞くのが、他国との予算の違いについて。
事実かも知れませんが、国それぞれ発展度合いや成熟度が違います。
それによって、政府がどの分野に予算を多く配分するかも違うはず。
なので、単純には比較できません。
発展途上国は貧困を可能な限り減らす、とか。

そういうのを無視して、「日本は〇〇分野の予算が少ない。だから〇〇が成長しない。」
と怒るのはどうかと思います。
全ての予算を世界一にしたら、とんでもない借金王国になってしまいます。
現実にはあり得ない事ですよね。

ほんでね~。まだね~。

2021年4月24日 (土)

菅総理への質問を工夫すれば答えも変わるはず

昨日(2021年4月23日)の菅総理大臣記者会見を見て感じました。
質問の仕方を工夫すれば、しっかり答えるかも知れません。

「感染が拡大し国民の命が脅かされる状況になったら、IOCに
東京2020大会の中止または延期をお願いする覚悟はありますか」

それでもちゃんと答えないなら、「日本のトップは国民の命を
海外の組織に預けてしまった」と猛烈に批判されると思いますけど。

ほんでね~。まだね~。

2021年4月23日 (金)

真面目な日本人でもお願いベースでは行動変容は厳しい

ほとんどの国民は十分に協力してきました。
お願いベースの対策は、限界かと思います。

ほんでね~。まだね~。

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