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カテゴリー「経済・政治・国際」の617件の投稿

2024年6月 7日 (金)

マイナカードでパスポートの切替申請を実施した

マイナンバーカードを頑なに持たない人がいるようです。
セキュリティとか、使い勝手が悪いとか。
保有は義務では無いので、個々人が判断すれば良いです。

私は開始時点から保有し、色々と活用しています。
今回、パスポート切り替え申請をスマホから実施しました。
自撮り写真の撮影で、何度もやり直ししましたが、無事申請が完了しました。
(背景、顔の位置、眼鏡の反射など確認情報が都度出ました)
手数料支払い用のクレジットカード情報も登録(支払いはパスポート受け取り時)完了。

従来は申請時にも窓口に行って手続きが必要でした。
市役所や区役所みたいに、窓口が近くに無い方も多いと思います。

マイナンバーカードの各種利活用システムは、税金で運営されています。
使えば、国民も自治体(国と地方)も効率的に各種手続きができます。
時間は限られていますので、効率化して作った時間を有効に使えば良いと思います。
完璧では無いと思いますが、極力活用して便利な生活を享受したいですね。

ちなみに、国家公務員でも地方公務員でもありません。
マイナンバーカードに関連する仕事もしていません。
ごく一般的な、国民です。

ほんでね~。まだね~。

2024年6月 1日 (土)

党総裁が動かないと決められない異常事態(政治資金規正法改正)

根本的に変えたくない自民党は、踏み込んだ改正案を党内でまとめきれませんでした。
小出しにしては、連立与党の公明党や野党から批判を浴び続けました。
この事態を自民党議員が情けないと感じていなかったら、それ自体が情けないと自覚欲しいですね。

問題を起こした当事者が、一番緩い規制に拘って、国民がどう感じるかを感じれないのが、今の自民党。

ほんでね~。まだね~。

2024年5月18日 (土)

法律変更が必要なら国会議員はまず放置した事を謝罪すべき(補欠選挙の妨害行為)

前回の国会議員の補欠選挙で選挙活動を妨害したとして、つばさの党関係者が逮捕されました。
法律変更が必要と主張する議員がいます。
法律を変更できるのは、国会議員(国会)だけなので、そのような法律を放置した責任があります。
まずは国民にそれを謝罪してから、文句を言うのが正しい順番かと。

自分が作った法律じゃないから、責任がないと主張するのでしょうか。
過去の法律について、今さら責められたらたまったものじゃない、そんな感じですかね。

ほんでね~。まだね~。

2024年4月19日 (金)

半日以上経つのに正確な情報が出ないのは世界のマスコミがどうかしている(イスラエルのイラン攻撃)

当事者が情報を出さないのは、何らかの狙いがあると思います。
しかし、マスコミが未だに何が起きたのか分からないってどうなのよ。
爆発音がしたとか攻撃があったらしい、と報道されてから半日以上が経ちます。
多くの報道機関が、現地に入っていると思います。

正確な情報を流すと何か問題があるのでしょうか。
時間が経過しても、確定情報が無いのはすごく不思議です。

昨日は、イスラエルがイランへの攻撃を延期したと報道されてました。

ほんでね~。まだね~。

近所のクリニックがようやくマイナ保険証に対応した

毎月通っている内科クリニックが、ようやくマイナ保険証に対応しました。
先月までは、紙の保険証を提示してましたが、読み込み装置が設置されてました。
QR決済は対応済みでしたので、「ようやく」という感じです。

偽造されにくいのと電子的に本人確認と資格確認ができるので、便利だと思います。

今更ですが、マイナンバーカードの取得は任意です。
それでも従来の保険証を無くすのは、違和感がありますよね。
資格確認書を発行する手間は、従来保険証より条件が多いので面倒かも知れません。

ほんでね~。まだね~。

2024年4月17日 (水)

市場関係者の話の信ぴょう性が分からない(円ドル為替レート)

ニュースで報道されているのが、「市場関係者の話」というやつ。
円ドルの為替レートがどこまで進むとか、財務省がどこで介入するとか。
当たらないまま、円安が進んでます。

そもそも市場関係者と呼ばれる専門家が無料で出す情報に、どんな意味があるのでしょうか。
間違っても責任取らなくて良いのに、自身の発言が取り上げてもらえれば知名度が上がります。

一般国民のメリットが分かりません。

ほんでね~。まだね~。

2024年3月30日 (土)

自民党旧安倍派の代表を決め切れず集団指導体制に決めたのは誰ですか

自民党旧安倍派の政治資金問題がなかなか決着しません。
当時、安倍会長が派閥からのキックバックを禁止したのに覆しました。

誰がいつ決めたのか、闇の中です。

新代表を決められず集団指導体制にしたのも、大きな大きな要因だと推測します。
誰かが責任を負う必要は無く、何となくで決めた結果なのでしょうか。

安倍元首相が無くなった後、幹部の方たちは「安倍さんの意志を引き継ぎ」と言っていました。
幹部の方たちが知らない間に、その意思に反した決定がされた。
それに対して誰も文句を言わなかったのが、不思議ですね。
本来であればそれを受け入れるのではなく、声を大にして反対するのが人としての行動かと思います。

集団指導体制にした経緯や、誰が決めたのかも説明して欲しいです。
あるいはそれも、何となくで決まったのかもね。

ほんでね~。まだね~。

2024年3月28日 (木)

あまりにもの本文が笑える(国税庁を騙る迷惑メール)

本文があまりにも違和感に溢れてました。
国税庁を騙る迷惑メールを受信しました。
題名  「税務署からのお知らせ【e-Tax個人アカウントの登録確認に関する重要なお知らせ】」
差出人 e-Tax(国税電子申告・納税システム)<succ@754y.cn>

書き出しに思わず笑いました。
「e-Taxからのお知らせ 尊敬なる納税者様」

国の組織が使うフレーズとして、酷過ぎます。

ほんでね~。まだね~。

閣議決定が歯止めになるとは(戦闘機の第三国輸出)

日本が共同製造した戦闘機の第三国輸出について、閣議決定したと報道されました。
歯止めとして、輸出毎に閣議決定するなどとなっています。
大事な決定を国会で議論せずに、閣議で決定して来た経緯があるので、それが制約になると考えにくいですね。

安倍さんの国葬、防衛費増額などと同じように閣議で決めれば何でもありな感じです。
与党公明党のチェックは入りますが、武器輸出に関してはずるずる変更してきた実績があります。

ほんでね~。まだね~。

2024年3月20日 (水)

異常状態から少し変化しただけ(日銀のマイナス金利政策等の終了)

大きなニュースになっている、日本銀行の超金融緩和策の終了決定。
今までが異常だった事を、当たり前と感じている人たちにはそうなのかも知れません。

変動金利型住宅ローン利用者は、先行きが心配だと思います。
しかし、その安い金利は異常だったのを、今頃認識するのはどうなのでしょうか。
金融機関や住宅販売会社からの説明がどうであったか分かりません。
住宅を手に入れたい希望と、今後の返済計画や収入予定も検討して、色々悩んだと思います。
金利上昇のリスクも考慮して、最終的には自分が決断して、借りたのだと思います。

異常を異常と感じず、当たり前に感謝できないのは悲しいですね。

金利上昇に文句を言うのではなく、自身の判断結果として受け入れるしかないのだと思います。
他責にしたい気持ちは分かりますが、それも含めて自己責任です。

人生も仕事も思い(計画)通りにならない事が、多いですね。
予定通りにいかなくても、何とか工夫しながらゴールを目指します。
言い方は良くないですが、それだから面白いのだと思います。

ほんでね~。まだね~。

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