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カテゴリー「経済・政治・国際」の611件の投稿

2024年3月30日 (土)

自民党旧安倍派の代表を決め切れず集団指導体制に決めたのは誰ですか

自民党旧安倍派の政治資金問題がなかなか決着しません。
当時、安倍会長が派閥からのキックバックを禁止したのに覆しました。

誰がいつ決めたのか、闇の中です。

新代表を決められず集団指導体制にしたのも、大きな大きな要因だと推測します。
誰かが責任を負う必要は無く、何となくで決めた結果なのでしょうか。

安倍元首相が無くなった後、幹部の方たちは「安倍さんの意志を引き継ぎ」と言っていました。
幹部の方たちが知らない間に、その意思に反した決定がされた。
それに対して誰も文句を言わなかったのが、不思議ですね。
本来であればそれを受け入れるのではなく、声を大にして反対するのが人としての行動かと思います。

集団指導体制にした経緯や、誰が決めたのかも説明して欲しいです。
あるいはそれも、何となくで決まったのかもね。

ほんでね~。まだね~。

2024年3月28日 (木)

あまりにもの本文が笑える(国税庁を騙る迷惑メール)

本文があまりにも違和感に溢れてました。
国税庁を騙る迷惑メールを受信しました。
題名  「税務署からのお知らせ【e-Tax個人アカウントの登録確認に関する重要なお知らせ】」
差出人 e-Tax(国税電子申告・納税システム)<succ@754y.cn>

書き出しに思わず笑いました。
「e-Taxからのお知らせ 尊敬なる納税者様」

国の組織が使うフレーズとして、酷過ぎます。

ほんでね~。まだね~。

閣議決定が歯止めになるとは(戦闘機の第三国輸出)

日本が共同製造した戦闘機の第三国輸出について、閣議決定したと報道されました。
歯止めとして、輸出毎に閣議決定するなどとなっています。
大事な決定を国会で議論せずに、閣議で決定して来た経緯があるので、それが制約になると考えにくいですね。

安倍さんの国葬、防衛費増額などと同じように閣議で決めれば何でもありな感じです。
与党公明党のチェックは入りますが、武器輸出に関してはずるずる変更してきた実績があります。

ほんでね~。まだね~。

2024年3月20日 (水)

異常状態から少し変化しただけ(日銀のマイナス金利政策等の終了)

大きなニュースになっている、日本銀行の超金融緩和策の終了決定。
今までが異常だった事を、当たり前と感じている人たちにはそうなのかも知れません。

変動金利型住宅ローン利用者は、先行きが心配だと思います。
しかし、その安い金利は異常だったのを、今頃認識するのはどうなのでしょうか。
金融機関や住宅販売会社からの説明がどうであったか分かりません。
住宅を手に入れたい希望と、今後の返済計画や収入予定も検討して、色々悩んだと思います。
金利上昇のリスクも考慮して、最終的には自分が決断して、借りたのだと思います。

異常を異常と感じず、当たり前に感謝できないのは悲しいですね。

金利上昇に文句を言うのではなく、自身の判断結果として受け入れるしかないのだと思います。
他責にしたい気持ちは分かりますが、それも含めて自己責任です。

人生も仕事も思い(計画)通りにならない事が、多いですね。
予定通りにいかなくても、何とか工夫しながらゴールを目指します。
言い方は良くないですが、それだから面白いのだと思います。

ほんでね~。まだね~。

2024年2月29日 (木)

国民の側に激震が走る(自民党政倫審へのドタバタ劇)

楽しいニュースが続いてますね。
疑惑をかけられた政治家が「しかるべき時期に説明責任を果たす」と逃げ回ってました。
捜査が終了し、しかるべき時期が来たのだと思います。

自身からではなく、自民党から促されてしぶしぶ非公開での出席を決めました。
当初から説明責任を果たすのは、国民では無かったようです。

そういう情けない状況を見て、岸田総理が動いたのでしょう。
完全公開で、自分が政倫審に出席すると。
これが「自民党内に激震が走った」と報道されてます。

自ら国民へ説明する気がない事に、国民側に激震が走ったと思います。

なぜ非公開に拘(こだわ)ったのか、そこから説明(釈明)が必要ですね。
この期に及んで、「法律(ルール)が原則非公開だから」なんて言ったらさらに信用を落とすと思うのですが。

国民感情を逆なでするような振る舞いが、止まりません。
ここまで馬鹿にされても日本国民は政権交代を渋るのでしょうか。
国政選挙が楽しみです。

ほんでね~。まだね~。

2024年2月19日 (月)

自民党議員がそうなら俺もそうするは違う(確定申告ボイコット)

自民党の国会議員が裏金作って、税金払わないのに怒るのは理解します。
だからと言って、確定申告しないのはおかしいですね。

交通違反で違反切符切られた人が、あいつらも違反しているじゃないか。
それと同じで、大きな勘違いかと。

他人がどうであれ、やるべきことをやらないのでは文句言う資格は無いと思います。

政治資金収支報告書に「不明」の文字が並んでいたら、税務署が調べるでしょう。
使い道を証明できないのだから。

ほんでね~。まだね~。

2024年2月16日 (金)

2023(令和5)年確定申告送信終了

昨年2023(令和5)年分の確定申告が開始しました。
何度もやっているので、悩む箇所はほとんどありません。
マインナンバーカードと読み込む装置があれば、e-taxから電子申請できます。
先ほど、送信が完了しました。

岸田総理に文句言っても、何も変わらわないと思います。
文句言うだけでなく、その怒りを国政選挙まで忘れないようにしましょう。

納税の義務ときちんと果たしますし、これまでもこれからも選挙で意思表示します。

ほんでね~。まだね~。

2024年2月15日 (木)

気持ちは分かるが何にでも噛みつくのはどうなのか(岸田総理の確定申告呼びかけ)

国民感情を無視しているとは思いますが、今更怒る必要ありますか。
制度として存在している確定申告は明日2024年2月16日から2023年分の申請が開始します。
それを岸田総理が呼びかけた事に、噛みついているようです。
何にでも噛みつきたいのですかね。

噛みつくのもいいですが、とにかく日本人は与党に寛容です。
長年騙され続けても、野党に任せられないとか投票したい候補がいないなどと言い訳をして、
政権交代を避けてきました。

文句言うのだけでなく、覚悟を持って国政選挙で意思表示しないと。
世論調査では支持しないと回答し、ネットで文句言うだけでは変わらないと思います。

ほんでね~。まだね~。

2024年2月 2日 (金)

軽々しく言い過ぎる「説明責任」と「任命責任」

岸田総理から何度聞けば良いのだろうか。
「任命責任」と「説明責任」。

任命責任は感じるだけ。
説明責任に至っては、どうなったら責任を果たしたのか良く分かりません。
それを聞いても、まともには答えないと思いますが。

説明責任を果たした状態は、ひとそれぞれ考えはあると思います。
聞き手がしっかり理解するまで、質問に正面から答えるのが最低限ではないでしょうか。
「一方的な情報発信では、説明責任には程遠い」、と言うのが国民の認識かと。

ほんでね~。まだね~。

2024年1月30日 (火)

今の時代に選挙の即日開票は必要なのか(働き方改革)

いろんなところで、働き方改革が叫ばれています。
しかし、選挙の開票だけはなぜか治外法権状態です。
ほとんどの選挙が即日開票。

投票日は日曜日で開票作業は20時以降が一般的です。
多くの公務員も携わっているはず。公務員以外もアルバイトで作業してます。

休日出勤や深夜作業をすれば、代休を取れるとしてもいやな人は多いはず。
そもそも、早く分かると言っても1日程度。
その時間を待てない人は、どれだけいるのでしょうか。
選挙結果が翌日になる事に対するデメリットはそれほど大きいものなのですかね。
悪しき慣習を政治側から、積極的に改善する気が無いのかも。

ほんでね~。まだね~。

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