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カテゴリー「賃貸トラブル」の5件の投稿

2021年2月19日 (金)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた(4)

設備の修繕を要求するために、民事調停を申し立てました。
残念ながら、調停は不成立(不調)となりましたが、少しでも参考になればと思います。

1 調停に至るまでの経緯

 4)民事調停を決める
  弁護士相談の結果、調停を決めた。
  たかが10万円程度の修繕費なので、弁護士使ったら費用倒れになってしまう。
  本人訴訟(弁護士を頼まないでやる裁判)はハードルが高そうだし、退去時まで
  このもやもやを引きずりたくない。しかし何も行動しないのは、もっと腹が立つ。

ほんでね~。まだね~。

2021年2月12日 (金)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた(3)

設備の修繕を要求するために、民事調停を申し立てました。
残念ながら、調停は不成立(不調)となりましたが、少しでも参考になればと思います。

1 調停に至るまでの経緯

 3)次の行動を検討する
   この先どうすれば良いのか、考えました。
   ネットで同様のトラブル事例や法律(借地借家法、民法)や裁判について、あれ
   これ調べました。
   情報はたくさんありますが、私の置かれている立場で何が最善なのか分かりませ
   ん。
   自治体(都道府県や市町村)では、住民向けのサービスとして各種相談受付を実
   施しています。
   県の弁護士相談(一回当たり25分)を予約しました。料金はかかりません。  

   2020/10/29 県の弁護士相談 以下、アドバイス概要
    (聞き間違いや勘違いがあるかもしれませんが、自分のメモより記載。
    相手方に閲覧されると不利になりそうな情報はあえてカットしているので、抜
    粋です。)
    修繕の依頼方法
    ・本件、大家に修繕の義務がある。また、修繕に応じない場合は自身で修繕し
     て費用を請求できる。
    ・法律は時々改正されているので、内容とその施行令(適用開始日など)も確
     認すること。ネットで簡単に調べられる。
    ・不具合の証拠を取っておくこと(写真や動画)。
    ・修繕の依頼は、内容証明が裁判で有効な証拠になる。
    ・依頼に期限を設ける。修理までにかかる日数を業者に確認して余裕を持たせ
     る。
    民事調停について
     民事調停(以下、調停)という手法がある。相手と直接会話せず調停委員が
     間を取り持ってくれる。
     その結果は判決と同じ効果がある。

ほんでね~。まだね~。

2021年2月 5日 (金)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた(2)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた

設備の修繕を要求するために、民事調停を申し立てました。
残念ながら、調停は不成立(不調)となりましたが、少しでも参考になればと思います。

1 調停に至るまでの経緯

 2)文書で修繕を要求 その2
   給湯器とドアホンの調子が悪くなりました。
   2020/10/15
    設備不良通知と修繕要求を記した文書を作成し直接郵便受へ投函しました。
    これに対する反応はありませんでした。想定される行動です。
    以下の内容でとてもシンプルです。

                            依頼書
     以下2件依頼しますので、早急にご対応下さい。
    1 ドアホンの修理
     居室内からの音声が玄関の室外機から出ません。
     運送会社の配達員等との連絡に不都合が生じています。
    2 給湯器の修理
     使用中に電源が落ちる時があります。
     寒い時期を迎え、台所作業や入浴に不都合が生じています。

ほんでね~。まだね~。

2021年1月29日 (金)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた(1)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた

設備の修繕を要求するために、民事調停を申し立てました。   
残念ながら、調停は不成立(不調)となりましたが、少しでも参考になればと思います。   
   
1 調停に至るまでの経緯   
   
 1)文書で修繕を要求 その1  
   2020/4/19 賃貸中の駐車場で工事業者から「大家が給湯器の交換すると言って
    いる」との話を受けた。 大家が何らかの工事を依頼した人だと思います。 
   2020/4/20 以下の文書を作成して、大家は1階に住んでいるので、直接郵便受け
    に投函した。 

                                通知書
    給湯器の交換をお願いします。またその他修理が必要な設備機器
    があれば、同時に対応下さい。
    間接的にお話を頂いた理由は不明ですが、2020年4月19日(日)11時
    5分頃、賃貸借中の駐車場にて社名・氏名は分からない業者の方から
    説明がありました。
    よって、上記依頼します。

   これには、半年以上に渡り何も反応がありませんでした。 
   自分で修繕を申し入れながら、相手から要求されたら無視する状況です。 

ほんでね~。まだね~。

2021年1月23日 (土)

賃貸設備に関する大家との闘い 序章

賃貸設備に関する大家との闘い 序章

10年以上住んでいる賃貸アパートで大家とトラブルが発生しています。
何が起きて、どのように対応しているのかを書いていきます。

始めに、何が起きていたのかを説明します。
 
 賃貸住宅の設備に不具合が発生しました。
 具体的には、ドアホンと給湯器です。
 設備の不具合内容は、
 ・ドアホン:居室内からの音声が玄関子機から出ない(チャイムや玄関からの音声は正常)。
 ・ガス給湯器:電源が自動的に切れる(使ってても、使っていなくても)。製造年は1999年。
 いずれも、日常生活に不都合を生じる事象です。

参考情報 
・大家とは、過去にいろいろなやり取り(内容は多岐に渡るので割愛)があり、通常のコミュニケーションが取れない状況にある。
・賃貸住宅は一戸建てで、1階に大家とその親族、2階に賃借人(以下、私)が居住しています。その他の世帯は住んでいません。
・外で出会った時は、こちらから挨拶だけはしてます(応答が無い時もある)。
・賃貸に関する管理業務を担っていた不動産会社は4年前に管理契約を大家から解約(理由は割愛)されています。よって、契約は大家との2者間です。
 ですので、不動産会社を通じた修繕要求はできません。
・4年前に契約更新(神奈川県では賃貸借契約を定期的に更新し、その都度更新料を支払い更新契約書を交わすのが一般的です)をしませんでした。
 よって、現在は同じ条件で期限を定めない賃貸契約となっています(いわゆる法定更新と呼ばれる更新方法で、借地借家法第26条第1項本文に定められています)。
・当該設備の使用について、善管注意義務違反があったとは認識していません。
 普通の使い方を続けていました。給湯器の耐用年数は10年程度であり、ガス会社の点検員からも交換が必要と言われました。
 ドアホンの製造年は不明ですが、給湯器と同じ時期のものと推定してます。
 こちらも一般家庭用の耐用年数は10年とされているようです。

ほんでね~。まだね~。