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2021年2月26日 (金)

賃貸設備に関する大家との闘い 第一章 民事調停をやってみた(5)

設備の修繕を要求するために、民事調停を申し立てました。
残念ながら、調停は不成立(不調)となりましたが、少しでも参考になればと思います。

2 民事調停を申し立てる

 1)調停をするための情報を調べる
  ネットにいろいろあります。
  裁判は原告・被告ですが、調停は申立人・相手方と呼びます。
  調停は簡易裁判所(以下、簡裁)が実施します。相手方の住所を担当する簡裁に
  申し立てます。
  申立書の記入サンプルもたくさんありました。
  申立時に必要なものを確定させます。手数料は最高裁判所のサイトにありますが、
  切手の合計金額や内訳は裁判所によって違うみたい。
  申請に関して具体的なことは裁判所に聞くしかないか。

  2020/11/02 簡易裁判所へ問い合わせ
   予納郵便切手の額と内訳を聞きました。郵便切手は、合計2,989円分。
   500円 4枚 100円 4枚 84円 5枚
    20円 5枚  10円 5枚   5円 2枚
    2円 2枚   1円 5枚
  切手の金額と内訳は、裁判所に聞くのが確実です。不足していれば追加提出し、
  余れば戻ってきます。
  窓口でも受付できるが郵送でかまわない、不備などあればこちらから電話します。
  わざわざ窓口に出向く必要はありません。

ほんでね~。まだね~。

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