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2006年12月 7日 (木)

基準その1(2006.12.05)

50時間を超えるメンテナンスで投稿できなかったので、まずは

その間の記事をば。

 

二年目社員君に聞いてみた。「絶対の基準」。

俺「ところで、絶対と言う言葉、どのくらいの頻度で使っている?」

2「使わないですね」

俺「いや、友達との会話でぜってー××なんて、ない?」

2「んー、それならたまに使います」

・・・・、すでに絶対とぜってーが違う意味みたい。

こんな感じで聞いた彼の「絶対」について

・仕事(会社、お客様)では使わない

・友達との会話では、時々使う

・一応、100%が基準

・使う場面は、ほとんど否定時

例えば、友達から何かの誘いがあった時、

参加できる可能性が100%でなければ「ぜってー、無理」

などと使うようだ。

その2があるかは、わからない。

少し考えると、可能性だけではなく別の意味で使う場面がある。

「意気込みの表明」なんてのは、100%とは違う意味。

あとは、強調したい時にも使うようだ。

・この仕事(プロジェクト)は、絶対にやり遂げよう

・ここの料理は、絶対においしい

 

ちなみに、

≪学研 パーソナル現代国語辞典≫によると、

ぜったい【絶対】

 比較できるもののないこと。制限されないこと。

 {対語}()相対。()absoluteness{副詞}必ず。決して。

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