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2006年1月18日 (水)

結果は

ネット環境向上計画を、ようやく実行。
 
で、見栄えは「スッキリ、スッキリ」だす。
 
通信速度は、全然変化なし(笑)。
 
使わないケーブル数本残る。
 
 
 
 
 
 
東証がシステム処理能力オーバーの危険があり、取引を全面停止した。
 
デイトレーダー、携帯からの取引などに加えて、ホリエモン騒動が重なった影響だ。
 
東証始まって以来の緊急措置との事。
 
「投資家もそれぞれ」なので、短期売買を良い悪いなんて事は言いたくない。
 
損失を減らすために、必死に売っているだけ。
 
ようは取引量の増加速度が、予想をはるかに上回ったのが原因。
 
特にインターネットからの取引を解放すると、トランザクション量の想定が非常に
 
やっかいだ。
 
オンライン端末が専用装置の時代は、時間当たりの最大取引量は計算可能で
 
あった(端末数、平均データ長、1件当たりの取引時間、伝送手順、回線速度な
 
どで計算)。時間当たりの取引量と取引の集中度分布がわかれば、一日の取引
 
量も計算可能だ。

インターネットはすばらしいインフラであるが、また新たなリスクも存在する。
 
その特性を充分考慮して、設計する事が重要である。
 
間接金融から直接金融への移行を促してきた、政府はこの事態をどう思って
 
いるのでしょう。ま、そんな事を期待しちゃイカンイカン。
 
 
んー。で、いったい何を主張したかったのか>俺(爆)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんでね~。まだね~。

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