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2005年6月18日 (土)

梅雨だからゆるしてやるか

約束通り、5キロ強走ったど~(笑)。
で行き先はなじみのバイク店、「SBSみやぎの」。
先々週のツーリング途中、菅生SAでセルが回らなかったので、相談に行った。

相談事項
1.セルが回らなかった
  リレーが動かなかった、かつ直結してもセルが回らない
2.今日の出発時、エンジンがなかなかかからない
  チョーク引いてもダメ、かかってもすぐエンストする
3 エンジン低回転時に、アクセルにエンジンがついてこない

お店の見解は、
1.セルスイッチかセルモータそのものがあやしい
2.キャブかエンジン本体の圧縮不足があやしい
  また、タンクの錆があるかも気になる
3.燃料が濃いようである。これも圧縮不足の可能性あり

いろいろ見てみないと、どこをどう対処すればいいか分からない。
少し預からせてほしい。状況を確認しながら、対処方法を相談していきましょう。
との事であった。

気になる値段は、まだ不明。
圧縮不足でエンジン開ける場合は、10万以上かかるようだ。

いや~まいったな。最悪は、手放さなければならない状況である。

圧縮不足は、ピストンリング磨耗の可能性もあるが、バルブのカーボン(すす)
でも同様の症状がでる。この場合は、エンジン開けないでカーボンを除去する装置
があるそうで、これであればそれほど費用もかからない。

セルモーターの方は、ブラシの磨耗、その磨耗したくずによる接触不良がありえる。
とくに、私のバイクは5万弱走っており、かつエンジンのかかりが悪くセルをよく
廻すので、そのような状況が十分に考えられるそうだ。

いずれにしても、連絡待ちである。

ここのお店は、調子が悪くても「すぐ部品交換」はしない。掃除、調整、あるいは
簡単な修理でできる(安く)のであれば、そちらを勧めてくれる。
実に、顧客本位の対応であり、この事もあり仙台に引っ越ししてから、ずっとお世
話になっている。

しばらく調査入院となった。代車を用意して、もらった。
原付は怖い(最高速30kは、危なすぎます)ので、125ccのやつ。
型名はわからないが、このお店で耐久レース用に仕上げた車体である。
両かかとがつくバイクに乗るのは、いつ以来か(笑)。
ニュートラルに入りにくいのと、強烈な振動をガマンすれば、特に問題はありませ
ん(爆)。

こんなやつでし。
daisya_001

シートのビニールは、飾りではありません。
シートに傷があり、雨が振るとそこから染み出てくるの防止します(笑)。

daisya_002

daisya_003

クリックして拡大するわかりますが、右側はレース用に取り付けたと思われるタコメータです。
青と赤の目印は、ビニールテープです(笑)。

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