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2004年12月 6日 (月)

誰なんだ!

先週の金曜日、他人への電話がかかってきた。
簡単に説明するために、私を「山田 太郎」、他人を「山田 次郎」としよう。名字が一緒である。

相手「もしもし、山田 次郎さんのお宅ですか?」
私 「はっ」
相手「親族や知り合いに山田 次郎と言うものはいますか?」
私 「・・・。どこにかけてます?ここの電話番号はどこから入手しました?」
  「言っている内容が理解できません。」
相手「実は次郎は私の弟で、今行方不明になっていまして。それで、弟の住民票を取り寄せたら、この電話が記載されていたのです。」
私 「勝手に動かないで、警察に連絡した方がよろしいのでは?」

いや~、いまだによくわかりません。その時はこちらも興奮していた。
で、住民票に自宅の電話番号って、記載されているか?
今、調べたら記載されていない。

昨日は、「墓のクリーニング屋」から電話(営業)があった(笑)。

徹夜明けの今日は、某携帯電話会社の料金センターから、「山田 次郎」宛の留守録が。
「料金に関する重要な話しがあるので、至急連絡がほしい」との事。
その携帯は持っていないので、無視しようと思ったが、「山田 次郎」が重複しているので非常に気になる。
料金センターに電話をかけ、「そちらの携帯は契約していない。ここの電話番号が顧客データに登録されているか、確認してほしい。」
調査結果は、登録されていない。
「山田 次郎」は親類にもいない。数日前にも別件で同名宛の電話があった旨を伝えた。
携帯料金を滞納しているようだ。
顧客氏名「山田 太郎」で調べてほしい。結果は、同性同名で滞納者が沢山いる。それもあやしいが。
それよりも、「この電話番号をどこで入手したのか、教えて欲しい」と言ったら、「調査できるかわからない」。
むっとしたので、「苦情の受付窓口の電話番号を教えて欲しい」。
これには向こうもあわてたのか、調べたようだ。
山田 次郎本人から、自宅の電話番号として入手した。
まだ、顧客データには登録されていなかった。

それにしても、「山田 次郎」よ、お前は誰なんだ!

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